2020年【デザイナー転職】重要情報まとめ 時短で探す手段も!?

今の職場を離れて、転職・キャリアアップを考えているデザイナーさんはきっと沢山いますよね?

この記事では下記3つのデザイン職の転職情報をまとめています。

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • プロダクトデザイナー

 

2020年は世間的にも激動の年になりそうです。

こんな変化が大きいタイミングだからこそ転職のチャンスが広がるのではないでしょうか?

是非一緒に新しいチャレンジをしていきましょう!

 

2020年:デザイナー3業界の転職市場は?求人件数は?

現在のデザイナーの募集件数はこれだけあります。

  • グラフィックデザイナー….2,341件
  • webデザイナー…1,6717件
  • プロダクトデザイナー…3,938 件

(20.06.06 indeed調べ)

コロナの影響で景気が落ち込んだ企業もありますが、決して全ての会社で景気が悪くなった訳ではありません。

ゲーム業界やIT系の一部では相変わらず景気が良く、引き続きデザイナーを募集しているところもありますね。今すぐ転職を考えている方は、そういった企業をチェックしてみるのも良いでしょう。

また、この社会的変化で「働き方や組織を一新しよう」と考える会社も少なくないでしょう。そういった意味で攻めの転職チャンスの年と言ってもいいかもしれませんね。

 

大手企業のデザイナー募集状況は?

まずそれぞれの業界の大企業の求人募集をみてみることをおすすめします。

大企業の求人状況はその業界全体の縮図となっています。

今現在あなたのスキルが求められている業界はどこなのか?を知っておくことも大切でしょう。

 

あくまで一部の企業となりますが、下に各公式HPのリンクを貼っておきますね。

最新情報は是非企業の公式サイトでチェックするようにしてください。

他にもあなたが気になる企業があれば直接求人情報ページを検索してみてくださいね。

 

グラフィックデザイン大手
博報堂 電通 アサツー
デザイナー職以外で募集あり 現在募集なし クリエイティブ職募集あり
公式HPキャリア採用 公式HP採用 公式HP経験者採用

 

Webデザイン大手
IMJ NETYEAR ミツエーリンクス
募集中 募集中 募集中
公式HPキャリア採用 公式HP採用ページ 公式HPキャリア採用

 

プロダクトデザイン大手
トヨタ 日産 ソニー
デザイナー職以外で募集あり チャレンジはできる デザイナー職以外で募集あり
公式HPキャリア採用 公式HP採用 公式HP経験者採用

 

求人情報を調べてわかったこと:大手企業もチャンスあり?

「デザイン業界の歩き方」独自調べですが、2020年始めにコロナウイルス対策で景気が後退しましたが、意外にも募集は継続しています。

各社ホームページからエントリーできる状況でした。

景気が一度後退した後は大きなチャンスが訪れる時期でもあります。リストラの可能性がある企業ほど、これを機に一気に社内を入れ替えたいという思惑もあるので優秀な人材のキャリア採用をする可能性がありますね。思い切って大企業のインハウスデザイナー求人にチャレンジしてみる価値はありそうです。

 

あなたは今、転職するべきなのか?

まず、本当に今転職した方が良いのか自分の状況を整理してみましょう。

転職しなくて良いのなら、別に転職する必要はないのです。

下記3つは転職する際の良くある考えるべき項目となります。

あなたの状況はどうでしょうか?照らし合わせてみてください。

 

①「楽したい」のなら今の会社にい続けるべきかも?

実は今の会社で不満を抱えていても、転職せずに愚痴を言い合いながら毎日過ごすのが一番ラクなのです。

転職には相当なエネルギーと勇気がいります。

「ラクしていたい」という人は転職を検討するのはやめましょう。

転職活動&転職後新しい環境に慣れるのは本当に重労働なのです。

実際に転職を決断する時はしっかり、じっくりと自分の状況を考えましょう。

 

ただし「転職先を探す=ストレス発散」にもなるので、「とりあえずデザイナー求人サイトに登録しておく」のは精神安定上良い効果があるので、本気で転職する気がない状態でも情報収集の一環として一歩行動を起こしておくのはオススメですね。

思わぬ良い出会いがあるかもしれません。

転職は大変な決断ですが、何も行動しないと本当にすぐに月日が経ち、今と同じ状況がずーと続いていくことになるでしょう。

 

②会社の環境が悪いのなら絶対に転職を考えるべき!

突然ですが、あなたの会社のパソコンは新しいですか?

職場のパソコンの状況は転職すべきか?転職しないでも良いのか?この2つのリトマス試験紙です。

もし何年も前のスペックを使っているのなら、会社がうまくマネジメントできていない可能性がありますね。

パソコンのスペックが悪いとデザイナーの仕事は素早くこなせません。そうなると長時間労働、サービス残業が当たり前になるのではないでしょうか?

これでは会社に安い労働力として扱われ続けてしまいデザイナー人生が終わってしまうかもしれません。

不満をこぼすくらいで転職もせず会社にずっといてくれるデザイナーばかりであれば、会社は働きやすい環境を整える必要が無くなりデザイナー搾取を続けてしまうのかもしレません。

「自分は良いように扱われているな」と感じているなら、転職を積極的に検討しましょう。

 

③60歳まで勤めるのは不可能?ならば「転職スキル」を磨くのは非常に大切!

40歳後半、50歳代になって、「転職もした事がない」「一つの会社しか知らず生きて来た」と言う人はこれからの時代、厳しい状況になってしまうかもしれません。急に会社が倒産してしまうなどで、転職を余儀なくされた時に転職したことがなく「転職スキル」が低い状態だと良い再就職など難しくなるでしょう。

「デザインスキルがあれば転職できる」と考えているデザイナーさんは少なくないですが、それだけでは片手落ちなのです。

デザイナーも他の職業と同じように「転職スキル」「転職慣れ」は必要です。

同じ会社にい続けるのも良いですが、60歳まで勤めるのは無理かも?・・・という可能性も考えて人生設計しましょう。若いうちに転職を経験しておくことはこれからの時代のデザイナーとして大切なことだと思います。

 

希望の会社が求人を募集していない場合は?

ここからは実際に転職を決意した後の流れとなります。

ご存知の通り、デザイナーが希望した会社がちょうど募集をかけていることは大変稀です。

会社によってはデザイナーのキャリア募集がかかるまでに5年以上待たなければならない場合もあります。

募集がかかったとしても倍率100を超えるなんて事もあるようです。

「この会社に転職したい!」と思っての転職活動はやっぱり大変ですね。

 

これもデザイナー転職のあるあるですが「始めは全然知らない会社だったけど、転職してみたらすごく自分にあっていた」ケースも多いです。

激動の2020年だからこそ、幅広い視野で転職を検討した方がいいかもしれませんね。

 

求人サイトおすすめは?

  • まず第一希望の会社は各公式ホームページでチェックしてみるべきでしょう。
  • 第二に「求人サイト」での情報収集。こちらは本当にたくさんのデザイナーさんが登録しています。
  • 第三に「転職エージェント」転職に対して本気ならエージェントさんと面談して見るのが一番の早道です。少し勇気が必要ですが、転職には勢いがとても重要なので、思い切って飛び込んでみることをオススメします。

 

デザイナーにおすすめの3つの転職サービス

最後にデザイナーにおすすめのサイトをピックアップしました。

他に気に入ったものがあればそちらでも良いと思います。

周りのデザイナーが利用していて有名かつ信頼できるものを選んでいます。

それぞれ特徴があるので、今のあなたの状況に合わせてみてください。

 

MASSMEDIAN

こちらは転職エージェントサービスです。

グラフィックデザイナーとwebデザイナーなら、ここを利用するのがまず間違いないかな、と思う超有名サイト。

広告会議の会社が経営する転職サービスです。

 

世の中には「デザイン」と言いつつ「デザイン業ではない」会社が多く存在しますがこのサイトは安心です。

サイト内で、募集がかかっている企業を見ることができるのでまずそちらをチェックしてみましょう。

【マスメディアン】

こんな人におすすめ

  • デザイン会社に転職したい人
  • 広告・パッケージデザイナー
  • 転職熱が高い、すぐに転職活動を始めたい人

おすすめ度 

 

 

doda(デューダ)

こちらは求人検索がしやすい転職エージェントサービスです。

グラフィックデザイナー、webデザイナー、プロダクトデザイナーにおすすめです。

募集企業の幅が広いです。

募集件数、特に大手企業の募集件数が多いと評判のサイトですね。

ページが見やすく、今まで自分の知らなかった会社まで見つけやすいと思います。

大手に就職したい人、「どんな求人があるのか?まず調べてみたい人」向けの転職サイトですね。

doda】

こんな人におすすめ

  • デザイナー全般
  • 別の職種まで転職先として考えている人
  • 色々な業界や会社の求人を探してみたい人

おすすめ度 

 

ミイダス

自分の「市場価値計算」(推定年収)がわかるアプリです。

転職をする際は「転職をしたら自分の年収は上がるのだろうか?下がるのだろうか?」気になりますよね?

そんな方にとって、こちらのアプリはすごく便利です。

いくつかのアンケート(3分くらい)に答えると、あなたのスキルや今までの経歴からざっくりとした推定年収を教えてもらえます。

「転職活動して見るかな?」という軽い気持ちがあるのなら1度試して見るのも面白いでしょう。

 

MIIDAS(ミイダス)

こんな人におすすめ

  • デザイナー全般
  • 自分の市場価値を知りたい人
  • 軽い気持ちで転職活動を始めたい人

おすすめ度 

 

もちろん他の転職サービスを検討して見るのも良いと思います。

実はかなりの数の転職サービスがあり「どのサイトで転職活動すれば良いのか?」と悩んでしまうんですよね。

今回上の3つは評判や特徴的な転職サイトを選びました。

どうしても行きたい会社があるなら、やっぱりHPで個別に探す方が良いですが、時短や幅広い視野で転職活動をしたい場合はいずれかのサイトに登録することから始めるのがベストだと思います。

 

その他転職サイト一覧


リクナビNEXT
転職サイト

デザイナー募集は少なめ、大手企業は狙いやすい。転職系利用者No.1。スカウトを受けられるので知らない企業を知るのにはぴったり。

口コミ・評判

リクルートエージェント

転職エージェント デザイナー募集は少なめ、大手企業は狙いやすい。エージェントタイプなのでなんでもやってもらえてラク

マイナビ転職
転職サイト デザイナー募集は少なめ、大手企業は狙いやすい。登録なしで企業検索できるので便利。登録するとスカウトを受けられる。リクナビに次ぐ大手サイト。
マスメディアン 転職エージェント

デザイン系企業のみ扱う。中小企業を狙いやすい。グラフィック、webデザイナー向き。登録なしでもページ内で企業検索できるので大まかに募集企業を見ることができる。

口コミ・評判

マイナビクリエイター

転職エージェント Web、IT、ゲーム業界のための大手転職エージェント。webデザイナーやゲームデザイナーの求人も多く扱う。サイト内で求人企業を事前に確認できるので安心。

Webist

転職エージェント

Web業界のための転職エージェント。web業界に詳しいエージェントにアドバイスをもらいたいならこのサイト。IT業界大手を狙える。

口コミ・評判
doda(デューダ) 転職サイト、エージェント

企業全般満遍なくバランスが良い。デザイナー募集は少なめ。登録なしでも企業検索できるので大まかに募集企業を見ることができる。登録するとスカウトがもらえる。エージェントサービスも可能。

口コミ・評判

indeed(インディード)

転職サイト 求人件数が多い。デザイナー募集も多い。登録なしでも企業検索できるので便利。「デザイナー」検索すると、幅が広すぎてデザイン業か疑問を感じる企業もあるのでしっかり調べる必要がある。

シリコンスタジオエージェント

転職エージェント ゲーム業界大手企業に特化したサービス。転職先にゲーム業界しか考えていないならここ。

WANTEDLY

転職SNS 今伸び盛りで注目の、SNSを利用した転職サービスです。デザイナー採用も多めです。ただ、今落ち目の Facebookでのつながりを基本的に使うというところが不安ですね...。攻めた転職活動がしたい!という人は試しに登録しておくというのもありかもしれません。

 

Designer voice

転職に、エージェントサービスを利用しました。企業との面接の前に、どんな会社か詳しく教えてもらえるので、人間関係の心配がなくてよかったです。面接の雰囲気も楽しくてウェルカム!って感じでした笑。入社後、入った会社にちょっとした不満があったのですが、エージェントの方に相談したら穏便に交渉してもらえました。私は入社後文句なんて言えないタイプなので助かりました。便利なサービスだなと思いました。

EL(エル)

日本でデザイナー7年→フランス住→帰国して1年のフリーランスデザイナーです。ブラック労働やうつ病も経験し、その頃はどん底でした。その後海外に行くことを決意。実行しました。特技はフランス語ですが、英語が全然できないポンコツです。こんど住むならロンドンがいいなと思っています。

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