2020年【デザイナー転職】重要情報まとめ 時短で探す手段も!

今の職場を離れて、転職・キャリアアップを考えている、

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • プロダクトデザイナー

向けの記事です。

 

大手企業のデザイナー募集状況

各公式HPのリンクを貼っておくので、最新情報はリンク先でチェックするようにしてください。

 

グラフィックデザイン大手
博報堂 電通 アサツー
デザイナー職以外で募集あり 現在募集なし クリエイティブ職募集あり
公式HPキャリア採用 公式HP採用 公式HP経験者採用

 

Webデザイン大手
IMJ NETYEAR ミツエーリンクス
募集中 募集中 募集中
公式HPキャリア採用 公式HP採用ページ 公式HPキャリア採用

 

プロダクトデザイン大手
トヨタ 日産 ソニー
デザイナー職以外で募集あり チャレンジはできる デザイナー職以外で募集あり
公式HPキャリア採用 公式HP採用 公式HP経験者採用

 

表からわかること

大手企業もチャンスありです。

プロダクトデザイナーは上記以外にも積極採用しているところが多いです。検討の価値ありです。

たくさんの企業を検討しましょう。

 

3業界の求人件数

現在の募集件数はこれだけあります。

  • グラフィックデザイナー….7,142件
  • webデザイナー…46,887件
  • プロダクトデザイナー…7,819 件

(20.02.06 indeed調べ)となっています。

細かい選び方をしなければ、入社すること自体は難しくないと言えそうです。

 

転職のコツ

  • まず第一希望の会社はホームページでチェックしてみるべきです。
  • ホームページでは募集をかけない、「求人サイト」でのみ募集をかける会社もあります。
  • 転職を少しでも考えている場合は求人サイトでチェックしてみるのも大切です。

 

希望の会社を待つべきか?

希望した会社がちょうど募集をかけていることは大変稀です。

会社によってはデザイナーのキャリア募集がかかるまでに5年以上待たなければならない場合もあります。

募集がかかったとしても倍率100を超えるなんて事もあるようです。

もし半年待っても募集がかからなかった場合は、別の会社を検討した方がいいかもしれません。

 

大企業の別職種を経験しておくのもおすすめです。

別職種の経験があるだけで、デザイナーとして論理的思考やリーダシップがあると評価されやすくなります。

何もせず現状をやりくりするより、5年後10年後の給与アップに繋がります。

 

転職するべき人は?

あなたの会社のパソコンは、新しいですか?

もし何年も前のスペックを使っているのなら、会社がうまくマネジメントできていない可能性があります。

パソコンのスペックが悪いとデザイナーの仕事は素早くこなせません。

そうなると長時間労働、サービス残業が当たり前になるのではないですか?

これでは会社にうまい汁を吸われ続けて終わりです。

不満をこぼすくらいで労働運動もせず会社にずっといてくれるのであれば、会社は働きやすい環境を整える必要が無くなりますよね?

こういう状態ならば、転職を積極的に検討しましょう。

 

楽したいなら、今の会社にい続けるべき

実は、今の会社で不満を抱えて毎日過ごすのが、一番ラクなことです。

転職にはエネルギーと勇気がいります。

ラクしていたい、という人は転職を検討するのは無駄です。

もしかして、転職先を探す=ストレス発散 になっていませんか?

私もそういった時期がありましたが、あまり意味がないのでやめましょう。

 

60歳まで勤めるのは不可能?

40歳後半、50歳代になって、「転職もした事がない」「一つの会社しか知らず生きて来た」と言う人が、急に重役にされたとして良い仕事ができると思いますか?

「一つの会社に尽くし続けて将来重役に抜擢される」と言う未来を夢見る人もいるでしょう。しかし大企業で将来役員になれる確率は一説では0.0007%です。

中小規模の場合、創業一家が手放さない場合ポジションが空かないということもあります。

同じ会社にい続けるのも良いですが、60歳まで勤めるのは無理かも?・・・という可能性も考えて人生設計しましょう。

 

求人サイトおすすめは?

転職のサイトが、現在3種類あるのをご存知ですか?

  • 自己探索型…自分で検索して探す方法。
  • エージェントサービス…転職のエージェントと面接し、会社を紹介してもらったり給与交渉してもらう方法。
  • スカウト型…自分のプロフィールを登録し、オファーを待つ方法。

 

実は今一番メジャーな方法は「エージェントサービス」です。

 

エージェントサービスとは?

理由は、企業側と求職側双方にメリットがあるからです。

 

利用者のメリット

  • 無料
  • なんども書類を書く必要がない
  • 入ってみたらブラック企業だった、ということがない
  • 希望の給与や条件が叶いやすい
  • 「落ちる」ということがない

 

募集側のメリット

  • 何人も面接する手間が省ける
  • 毎月求人サイトにお金をかけて掲載しなくて良い
  • 細かい希望が叶う

利用した事がない人もこれから活用しましょう。

 

 

デザイナーにおすすめの3社

デザイナーにおすすめのサイトをピックアップしました。

他に気に入ったものがあればそちらでも良いと思います。

周りのデザイナーが利用していて有名かつ信頼できるものを選びました。

 

MASSMEDIAN

(エージェントサービス)

グラフィックデザイナーとwebデザイナーなら、ここを利用するのがまず間違いないかな、と思う超有名サイトです。

広告会議の会社が経営する転職サービスです。

「デザイン」と言いつつ「デザイン業ではない」会社が多く存在しますがこのサイトは安心です。

エージェントサービスなので、決意が固まってから登録してください。

登録した後は面接になりますよ!

サイト内で、募集がかかっている企業を見ることができるのでまずチェックしてみてください。

【マスメディアン】

こんな人におすすめ

  • デザイン会社に転職したい人
  • 広告・パッケージデザイナー

おすすめ度 

 

ビズリーチ

(エージェントサービス)

プロダクトデザイナーにおすすめです。

CMでおなじみ、エージェントサービスの大手です。

プロダクトデザイナーによく選ばれているサービスです。

事前に企業を知ることはできないので、登録&面接した後でないと、募集されている企業がわかりません。

ちょっと面倒ですが、もし面接後合う企業がなかったら次のサービスを考えましょう。

こんな人におすすめ

  • プロダクトデザイナー
  • 大企業に転職したい人

おすすめ度 

 

doda(デューダ)

(自己探索型&エージェントサービス)

グラフィックデザイナー、webデザイナー、プロダクトデザイナーにおすすめです。

募集企業の幅が広いです。

募集件数、特に大手企業の募集件数が多いと評判のサイトです。

ページが見やすく、自分の興味ない会社を弾きやすいです。

大手に就職したい人、

自分で見てから転職したい人におすすめです

doda

こんな人におすすめ

  • デザイナー全般
  • 別の職種に転職したい人

おすすめ度 

 

ミイダス

自分の「市場価値計算」ができるアプリです。

登録後エージェントサービスとして会社を紹介してもらうこともできます。

MIIDAS(ミイダス)

こんな人におすすめ

  • デザイナー全般
  • 自分の市場価値を知りたい人

おすすめ度 

 

もちろん他のサービスを検討して見るのも良いと思います!

周りのデザイナーの評判から選びました。

どうしても行きたい会社があるなら、やっぱりHPで個別に探すべきですね。

希望の会社に募集がない場合は、一度別の会社を経験するのがおすすめです。

 

Designer voice

転職に、エージェントサービスを利用しました。企業との面接の前に、どんな会社か詳しく教えてもらえるので、人間関係の心配がなくてよかったです。面接の雰囲気も楽しくてウェルカム!って感じでした笑。入社後、入った会社にちょっとした不満があったのですが、エージェントの方に相談したら穏便に交渉してもらえました。私は入社後文句なんて言えないタイプなので助かりました。便利なサービスだなと思いました。

EL

「デザイン業界の歩き方」運営の一人。フランス住→帰国して1年 フリーランスデザイナー。特技はフランス語だけど、英語が全然できないポンコツ。でもこんど住むならロンドンがいいなと思ってる。

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