【色の組み合わせ一覧表】誰でも絶対おしゃれ!センス抜群の配色ができる!

 

服、イラスト、Webデザイン、書類、グラフィックデザインなど、色選びは大切ですよね。配色で印象がグッと変わります!

今日は、イメージに合わせて色が選べる一覧表を作りました。

私も仕事柄、色を選ぶ機会は多いですが、プロでもこういった一覧表を利用します。

なぜなら、色って結構好き嫌いやクセが出やすくて、いつも同じような色をチョイスしがちなんですよね笑。

普段使わない色の組み合わせにチャレンジすると、いつも以上におしゃれな配色を発見できて楽しいですよ!

 

それでは、イメージごとに11種類紹介します!あなたのデザインにぜひ生かしてくださいね!

 

1 エレガントな色

エレガントな色一覧表

ピンク、紫、青などを組み合わせるのがうまくいくコツです。

白や薄いグレーを色の間に組み合わせて、しつこくならないように気をつけながら色を生かしましょう。

 

2 女性的な色

女性的な色一覧表

暖色を中心に選ぶと「女性的」な印象を与えやすいです。

女性はグラデーションに惹かれる傾向にあり、上記の配色を混ぜ合わせてグラデーションにしたり、コントラストが少なく近い色を選んだ配色にしてもうまくいきます。

 

3 ナチュラルな色

ナチュラルな色一覧表

様々なシーンで使いやすく人気の色の組み合わせです。

明るい清い黄緑色〜水色を中心に、薄い暖色を差し色にするとおしゃれになります。白いスペースを多めにとってクリアなイメージに仕上げましょう。

 

4 可愛らしい色

可愛い色一覧表

子供〜女性向けのデザインにぴったりの色です。

パステルカラーを主調にし、暖色で柔らかい配色にしましょう。純色は強すぎるので避けます。

 

5 さわやかな色

さわやかな色一覧表

さっぱりとした、涼しげな好感度の高い色です。

青〜緑系の色が最適で、特に青と白の組み合わせはこのイメージを表現する基本になっています。

 

6 楽しい色

楽しい色一覧

ポジティブで活発なイメージが強くなります。

オレンジや黄色を配色するとうまくいきやすいですが、生き生きとした雰囲気を出すために補色(反対色)である青や緑系の色を差し色にしましょう。

 

7 堅実な色

堅実な色一覧

真面目で誠実。信頼感のある色です。

青やグレーを使いすぎると堅いイメージになりすぎます。差し色に黄緑や優しい暖色を使うとイメージを壊すことなくおしゃれ感のある配色になります。

 

8 スポーティな色

スポーティな色一覧表

スポーティなイメージを作るなら絵の具の原色をそのまま使ったり、鮮やかで濁りのない色を使うのが最適です。

健康的な雰囲気を出すために白を効果的に配色しましょう。

 

9 気品のある色

気品のある色一覧表

派手さや暗さがない上品なイメージです。

明るめのグレーをうまく使いながら色を選びましょう。コントラストをあまりつけず落ち着いたイメージにします。

 

10 ダンディな色

ダンディな色一覧表

主に中年以上のおしゃれな男性をさす言葉です。

黄〜緑系の色に灰色を混ぜたような、落ち着きのある暗い色を組み合わせて配色します。

 

11 クールな色

クールな色一覧表

寒色である青系の色を中心に選びましょう。

白を使いすぎると、クールよりは清潔なイメージが強くなってしまうので、白は避けます。

 

色選びのコツ

色はメインで一色、サブカラーとして2〜3色選びましょう。

色の面積が多くなりすぎるとしつこいので、画面の中で白、グレー、黒がある程度残るようにしましょう。

 

補色を少し使うとおしゃれになりやすい!

イラストや絵画でなぜかおしゃれだな〜と思う色使いができる人は、補色(反対色)を差し色として使うことが多いです。

  • 赤 ⇄ 緑
  • 紫 ⇄ 黄色
  • 青⇄ オレンジ

などですね。

センスを感じる配色になりますが、配分を間違えると散らかった色になりがちです。あくまでもメインの色を引き立たせる目的で使いましょう。

 

和風・洋風・今風・古風

日本及びアジアでは原色が好まれますが、ヨーロッパでは混色(少し濁りのある色)が好まれることが多いです。洋風のおしゃれ感が出したい場合は濁りを出すことを意識するとうまくいきますよ!

 

プロでもデザイン毎に配色サンプルを使います

最初に述べた通り、プロでも本などを使い新しい色の組み合わせにチャレンジし続けます!自分の頭からアイディアを出そうとすると絶対クセが出ますからね!

ですので、どんなデザインをするときにも大丈夫なように本は一冊持っておくことをオススメします。

私の持っている本はもう絶版なんですが、新しいものでオススメのものを紹介します。

辞書のように使える配色見本です。クリエイターなら一冊持っておきましょう。

EL(エル)

日本でデザイナー7年→フランス住→帰国して1年のフリーランスデザイナーです。ブラック労働やうつ病も経験し、その頃はどん底でした。その後海外に行くことを決意。実行しました。特技はフランス語ですが、英語が全然できないポンコツです。こんど住むならロンドンがいいなと思っています。

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