【OfferBoxとは?】サービスや使い方、評判をまとめてみた

最近利用者が増えてきたOfferBoxという就活サービス、どんなものなのか調べてみました。自粛ムードの中でも存分に活用できる、今まさに使えるサービスだと思います。気になります。すでに就活生の4人に一人は使っているそうです。とはいえ欠点もあるんでしょ?….と思ったので実際に登録してデメリットも検証してみました。

OfferBox(オファーボックス)とは?

就活といえばマイナビやリクナビですが、それとは大きく違うサービスです。

学生が企業からオファーされます。

プロフィールを登録しておくと、それを見た企業から「うちの会社どうですか?」…のようなオファーが来ます。

マイナビと比べるとこのような違いがあるわけですね。

  マイナビ OfferBox
応募方法 企業にオファーを出す 企業からオファーが来る
応募企業 自分が知っている企業 意外な企業
必要書類 応募分の履歴書 無し

 

登録してみた

どんな感じなんだろうと登録の途中まで検証してみました(私は新卒ではないので最後まで登録はできません)

オファーボックス登録画面説明

最初から、履歴書を書くような作業をする事になります。

氏名・生年月日など。プロフィール写真は任意です。あとで加える事もできます。最初に用意しておくとスムーズです。

オファーボックス登録画面説明

本当に履歴書そのものですね。2ページ目は住所や連絡先です。

オファーボックス登録画面説明

3ページ目で大学名(専門学校や高専・大学院なども選べました)部活動のタイプ(任意)もありました。

オファーボックス登録画面説明

4ページ目では選考に重要な「外国語」「資格」です。細かい資格からコンピュータ言語などなど….かなりの項目が用意されていました!ちょっと疲れますね。あなたは何項目埋められそうですか?私は全然….ダメですねー

オファーボックス登録画面説明

オファーボックス登録画面説明

オファーボックス登録画面説明

5ページ目で志望業界や職種を選べます。具体的な会社名ではなく業界を選ぶんですね。勤務地など細かい指定もできます。これで希望しない会社からのオファーは来なくなるので安心かもしれないですね。

オファーボックス登録画面説明

5ページ目後半で、会社規模まで選べました!いいですね。絶対大企業に行きたい人が中小のオファーを受けてもあまり意味がないですからね….。

オファーボックス登録画面説明

オファーボックス登録画面説明

最後の項目で欲しいオファーの量まで選べました。OfferBoxでオファーが来る確率は93.6%だそうなので、なかなか来ないぞという場合はこの項目を調整すればいいのですね。

というわけで、登録画面はこんな感じでした。長い!!履歴書を手書きするのと同じくらいの時間はかかるかもしれません。履歴書では学歴をいちいち高校から詳しく書く必要がありましたが、OfferBoxでは最終学歴を選ぶだけなのでシンプルで無駄がなかったです。

 

OfferBoxに感じた欠点

個人的にOfferBoxに対して、疑問や欠点があったので挙げて見たいと思います。

欠点1 性別要りますかね?

性別が必須項目でした。しかも男性・女性・その他。新しいサービスだと思っていたんですが随分古風な考え方だなと感じました。任意でいいのでは?

私の友人たちの経験上、就活で明らかに女性が不利に扱われる事があったので、差別助長がまだ残るシステムなのでは?と感じてしまいました。

欠点2 資格が要らない職業の場合、不利かもしれない

職業上、はっきりとした資格が必要ではない場合もありますよね?私の場合はPhotoshopやIllustratorやデッサンです。そういう項目はないですし証明しようがないです。イレギュラーな職業ほど、見つけてもらいにくいシステムになっています。接客がうまいとか、資格以外の特技があるとか、そういう証明はどうしたってできません。面接では気に入ってもらえるような人柄でも、資格がないせいでそもそもオファーすらもらえないという状態になるかもしれません。

 

OfferBoxに感じた利点

利点もありそうなので挙げて見ます。

利点1 マイナビなどの就活サイトより、ラクな就活ができる

書類をいちいち企業ごとに書かなくていいので、無駄な時間を省いた就活ができそうだと感じました。

利点2 知らなかった企業を知る機会がもらえる

自分で応募するとなると、どうしてもCMでおなじみの有名企業に偏ってしまいませんか?しかも業界を研究して、どの企業がどんな特徴があるかなど….時間が必要になります。ですがOfferBoxの場合、知らなかった企業からオファーが来ますし、自分にオファーをくれた会社だけ調べればいいので効率的です。

利点3 自信がない人には向いているかもしれない

自分から売り込む就活では、自信のない人にとっては辛いですし、失敗しやすいものです。OfferBoxでは、プロフィール入力では結構しょんぼりしますが(笑)ありのままのプロフィールでオファーがもらえたら自信につながるでしょうね!

 

評判や口コミ

OfferBoxの評判や口コミがどうなのか?ざっくり調べてみました。

口コミ

  • オファーボックス全くオファーこない
  • 通常選考で落ちた会社から、オファーボックの方で選考免除の連絡が来た笑。
  • 閲覧してもらえない。誰か私のプロフィールを見てくれ
  • めちゃめちゃオファー来るから生きてて良かったって思える
  • 出会い系やってる感覚と似てる

面白い口コミが多かったです笑。みなさん文章がうまい。オファーこないという書き込み以外は比較的いい評価が多かったです。

アプリもあるのですが、評価は4.6なので結構高いですよね。

web上の噂話は欠点を書き込んだものの方が目立つものですが、思ったより欠点が書き込まれていません。意外にもオファーこないという意見は多いです。プロフィールをしっかり埋めないと、簡単にいかないかもしれないですね。

 

結論

OfferBoxはマイナビなどと併用すべき

オファーをもらえると、普通の選考より優先された選考試験になるみたいです。もしかしたら、あなたの第一希望の会社からオファーが来るかもしれません。そういったチャンスをものにするためにも、就活序盤からマイナビなどと一緒に登録しておいたほうがいいと感じました。

また、オファーが来ない会社でも、自分のアピール次第では入社できるかもしれません。マイナビなどで自分からチャレンジする機会は、やはり必要だと思いました。忘れず登録しておきましょう。

EL(エル)

日本でデザイナー7年→フランス住→帰国して1年のフリーランスデザイナーです。ブラック労働やうつ病も経験し、その頃はどん底でした。その後海外に行くことを決意。実行しました。特技はフランス語ですが、英語が全然できないポンコツです。こんど住むならロンドンがいいなと思っています。

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