【事務職が辛い・苦手な人】はクリエイティブな仕事に転職した方が良いのかも?

「事務職が辛い」

「単純作業が嫌いだった」

「ルーティンワークに向いていない」

「変化の無い日常が辛い」

こんな悩みを抱えてしまう人、いると思います。

大多数の人は「決まりきった作業や平穏な日々」の方を好むのですが、「事務職など単純作業や代わり映えしない日常」に我慢が出来ない少数派の方々がいます。

「事務職が辛い・苦手」などのワード検索で、この記事に辿り着いたあなたもきっとそんな少数派なのではないでしょうか?

実はコレ、特にクリエイティブな職業をしている人に多い性質なんです。

筆者もデザイナー業界にかれこれ15年ほど働いていますが、事務系の作業が苦手なクリエイターさんは本当に多いのです。

「単純作業が本当に苦手で嫌い」という場合、クリエイティブ系の仕事に就けないと大変生きづらさを感じてしまうかもしれませんね。

今日は「事務仕事が辛い」と感じている方に、クリエイターの仕事感をお伝えしようと思います。今の現状をブレイクスルーするキッカケに少しでもなれれば嬉しいです。

「事務仕事が辛い」が周りの人に理解されない理由

今まで両親や周りの意見を聴きながら自分の進路を決め、事務職に就いている人もきっと多いと思います。

これは事務仕事は「ホワイトカラー」と呼ばれ20世紀の長い間、最も多くの人が目指した職業です。

「ブルーカラー」よりもお給与や労働環境が良いとの理由から、

大学に進学して「ホワイトカラー」に就職するのが一番良いレールに乗った人生である。

そんな空気感をきっとみんな感じていると思います。

なので、やっぱり「事務職が辛い」という気持ちはなかなか理解されないのも仕方ないことなのでしょう。

現状の辛さを打破する為には、心を鬼にして大切な人のアドバイスに聞く耳持たないという決断もやむ負えないでしょう。

事務仕事が苦手であればクリエイティブ職への転職を考えるべきかも?

事務系のお仕事で安定した環境で働くのは、多くの人が望む理想的な仕事です。

ただし、

「自分で何かを考えるのが好き」

「あれこれ試してみたくなってしまう性格」

「好奇心旺盛で常に変化を求めている」

「感度が高く、刺激を求めてしまう」

「行動的で同じ場所でじっとしているのが苦手」

など。

この様な性質をお持ちの方にとって、実は事務仕事は苦行以外何物でもないのです。

仕事は適材適所。

「事務仕事が効率良くできない、集中できない、楽しいと感じない、でも周りの人にはなかなか理解されない」そんな風に落ち込んでしまいがちですが、コレは自分の一番苦手なフィールドで戦わされている様なものです。無理ゲーなのです。

ペンギンだって地上ではヨチヨチ歩きで、空も飛べませんが、水の中であれば他のどんな鳥よりも美しく、そして素早く泳げるのです。

両親を筆頭に「安定した事務仕事」をお勧めしてくる人達は周りに沢山います、そして実際多くの方にとっては「安定した事務仕事」をすることが幸せな働き方なんですよね。

ですが、働く場所が変われば全ては逆転します。

「自分で何かを考えるのが好き」

「あれこれ試してみたくなってしまう性格」

「好奇心旺盛で常に変化を求めている」

「感度が高く、刺激を求めてしまう」

「行動的で同じ場所でじっとしているのが苦手」

こんな事務職に向いていない性質は、クリエイターとしては長所になるのです!

■デザイナー

■企画、編集

■作家、ライター

などクリエイティブ職へ転職するのは今後の人生を考えれば、今チャレンジすべきかもしれません。

「あなたは今後数十年間、今と同じ様な日常が続きます」と言われたらどう感じますか?もし即答で「嫌だ!」と感じるのならもう答えは出ているのと同じではないでしょうか?

最後に:今は様々な働き方ができる良い時代!

デザイナー業界で15年間働いてきましたが、年々色々な働き方が許容される様になってきたなと感じています。本当に沢山の新しいワークスタイルが誕生しています。

今はやる気さえあれば色々チャレンジできる世の中に確実になってきているので、事務職からクリエイティブ職へのジョブチェンジも普通の事だと思います。

「毎日の仕事が辛い」と感じているのなら、違う道へ一歩踏み出す時期なのかもしれませんね。

carbon

フランス企業のインハウスデザイナーです。

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