あなたは【デザイナーに向いてる?】適性チェックしてみよう!
デザイナーを目指してみたい!でも自分はデザイナーに向いてるの??後悔しないかな?….そんな不安を抱く人は多いですよね。私も学生の頃そう思っていました。よくある適性診断で、私は「デザイナー向きではない」という判定でした。でもデザイナーになって、天職だと思っています。ネットでよくある診断テストは十分ではないかもしれませんね。
今日は、実際のところ、どういう人がデザイナーに向いているの?というところを探ってみたいと思います。
デザイン学校に通う人の中でも、実際にデザイナーになる人はごく一部です。また、デザイン会社に勤めていると、どういう人がデザイナーとして活躍しているか特徴があると感じます。どう違うのでしょう?それを解説しますね!
意外かも?!現役デザイナーってこんな人!
実際のデザイナーとはどんな人たちなのでしょうか?
現役デザイナーの特徴と思えるものを並べてみます。
デザイナーに多い特徴1 髪・服・家などは飾り気がなくシンプル。
一部のファッションデザイナーの方は、髪や服装に工夫を凝らすものですが、その他のデザイナーは服や髪型にはほとんどこだわりません。正直言って忙し過ぎます。デザイナー達の興味があるのは「作品のクオリティ」です。他のデザイナーの服や髪型にもほとんど興味がありません。
デザイナーに多い特徴2 体育会系の人と文化系の人は半々くらい。
意外かもしれませんが、部活で体育会系だったか、文化系だったかは半々くらいです。美術部の人がデザイナーになると思う人もいるかもしれませんが、意外と美術部出身は少ないです。
デザイナーに多い特徴3 お酒やギャンブルはほとんどしない。
お酒が大好きで多量を飲んだり、ギャンブルをするデザイナーは一人も聞いたことがありません。忙しいし充実しているからだと思います。それから、締め切りがいつも迫っていますので仕事自体がギャンブル状態ですね笑。飲み会もほとんどしません。
デザイナーに多い特徴4 繊細で内向的な人か、無神経で破天荒な人か、二分される。
ある意味、普通の人がいません。繊細で内向的でこっそり絵を描いたりして学生時代を過ごした人は多いですね。それ以外の人が普通かというとそうでもなく、かなり無神経で子供のまま育ったみたいな人も多くいます。そして後者の方が早く出世したりしますね。面倒な人だらけですね。厄介です。
デザイナーに向いてる?テストしてみよう!
あなたはデザイナーに向いてる?まずは簡単な適性チェックをしてみましょう!
テスト1
下の丸いイラストを見てください。
小さな円以外に何か見えますか?
それとも何も見えませんか?
テスト2
下の丸いイラストを見てください。
小さな円以外に何か見えますか?
それとも何も見えませんか?
答え合わせ
先ほどの画像には、数字が隠されています。
テスト1には36という数字が
テスト2には02という数字が読めるでしょうか?
よくわからなかったという人は、もう一度チェックしてみましょう。
下の二つの文章を読んで見てください。
春はあけぼの
秋はやきいも
どうでしょう?読めますか?(結構読みにくいです)
ブラウザによって色が左右されてしまうので、ここではっきり断言できないのですが、上下どちらかが読めない場合、あなたは視覚に特徴があるタイプかもしれません。これは結構多くの人が持っている性質です。日本人男性の20人に1人(5%)、日本人女性の500人に1人(0.2%)くらいが、この特徴ある性質を持っています。あなたがこのタイプの場合、その他大勢の人よりも色の判別がつきにくく、デザインの作業をする場合にはマイナスになってしまうことがあります。
見えないかも・・と思った場合は、「色覚検査」ができる眼科で一度詳しく見てもらうといいでしょう。
このタイプの場合、グラフィックデザイナーやwebデザイナーはちょっと難しいかもしれません。その場合、工業デザイナーなど「カタチ」をデザインする仕事や、その他クリエイティブな仕事なら音楽、彫刻などの適性があるかもしれません。
デザイン学校に入学してから特徴があったと気づく人もいますので、学校を決めてしまう前にチェックしておきましょう。
あなたはどう?デザイナー適性がある人の性格!
あなたの性格はデザイナー向き?!チェックしてみましょう!
デザイナーに向いている人1 ものづくりが好きな人
小さい頃からものづくりが好きな人はやはりデザイナーに向いています。三つ子の魂百までです。ものづくりが好きじゃない人が、なんとなくデザイナーになったところで楽しさも成果も出せないですね。生まれ持った性格が関係してくるので適性が分かれるところです。
デザイナーに向いている人2 心が強い人
プレッシャーがかかる仕事です。強い心が必要です。自分の作ったものが否定されることもあります。心が弱いデザイナーもいますが、何か心の支えになるような工夫がないと潰れてしまうかもしれません。
デザイナーに向いている人3 細かい作業ができる人
数センチの印刷物でも、車などの大きいプロダクトでも、洋服でも、数ミリ単位の細かい作業が絶対必要です。ミリ単位の作業を毎日できるような人でないと続きません。
デザイナーに向いている人4 足りないところを見つけるのが上手い人
デザイン案はいくつも出すのは簡単ですが、そこからどう選んで磨いていくかの方が難しいのです。実力の差が出るところでもあります。自分には何が足りないのだろう?作品のここがダメかもしれない。そういう「足りないところ」を探して直せる人はかなりデザイナー向きです。
デザイナーに向いている人5 真面目な人
デザイン学校で上位の成績を納めるような人でなければ、そもそもデザイナーの就活戦争に勝てません。「デザイン学校に通ったら、真面目に勉強するぞ!」というやる気がない人はやめておきましょう。ちなみに成績に「才能」は関係ありません。真面目さとやる気が大事です。
これはダメ!デザイナー適性がないのはこんな人!!
こんな人はデザイナーに向いていないかもしれません!
デザイナーに向かない人1 約束を守れない人
デザイナーというと奇抜で破天荒な気がしますが、普通の社会人と同じように約束を守れない人は絶対にダメです。遅刻する・マナーが無い・締め切りが守れないような人は論外です。
デザイナーに向かない人2 根気がない人
デザイナーは根気よくコツコツ切磋琢磨する必要がある職業です。「面倒くさいや〜」「これでいっか〜」…というあきらめ思考の人には最も向いていない職業だと言えます。
デザイナーに向かない人3 おしゃべりが好きな人
デザイナーは比較的、人と関わることが少ない職業です。人とコミュニケーションを取るのが大好きだし得意!….という人には辛いかもしれません。そういう人はせっかくですから、デザイン事務所の営業職などに進路変更した方がうまくいきそうだと思います。
デザイナーに向かない人4 趣味が多い人
趣味がたくさんある人には向かないかもしれません。どちらかというと、一つの趣味を極められるオタク気質の人の方が適性があります。趣味が多い人は仕事の後や休日にやりたいことがたっぷりあるかもしれませんが、なにぶん多忙な職業ですのでこなせなくなると思います。そうなると板挟みで苦しくなるかもしれませんね。
ここが最高!デザイナーのいいところ!!
デザイナーになるといいこともたくさんあります〜!ここが最高!!というところをまとめたいと思います。
デザイナーのいいところ1 「変な人」にも人権がある
クラスに馴染めない、目立たない、うまく話せない、いじめられる…なんて人にも優しい業界です。変な人=面白い人ですし、障害=個性になりますね。作るものが全てですので、差別とかは無い気がしますね。実力社会です!
デザイナーのいいところ2 みんなで一つのものを作り上げる一体感!
学生の頃は同級生ってみんなライバルですよね?でもデザイナーとして就職したら、失敗も一緒に悔しがってくれる仲間ができます!上司や先輩や同期とは、「協力していいものを作ろう!」という関係になります。デザイン案が高評価だとチームみんなが嬉しいですし、もし失敗しても制作過程を評価してくれる上司がいるので、学生時代より孤独を感じないかもしれません。辛い仕事の後の大成功は最高に気持ちいいですね!
デザイナーのいいところ3 自分の作ったものが街の景観を変える!
自分の作ったものはやがて街中で見てもらえるようになります。自分の作品は街の景観を変えるのです。一生残ります。歴史に残ったり誰かに影響を与えることもあるかも?最高に嬉しいことです!
まとめ
さいごに、適性があるのか確認してみましょう!あなたは何項目当てはまりますか?
- 小さい頃からものづくりが好き
- 細かい作業が苦にならない
- 一つのことを極めたいタイプ(オタク気質)
- あきらめが悪い
- パソコンに長時間向かっても苦じゃない
- 自分のオシャレより、作品づくりに夢中になりがち
- 締め切りを守れる
たくさん当てはまる人ほどデザイナー適性が高いです!
いかがでしょうか?「向いてないかも…?」と思った人も、案外デザイン事務所の別の部署なんかで大活躍することもあります。項目が全てではありません。「デザイナーになりたい!」という気持ちが強ければ克服できることもありますよ!
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普通に全部文字読めました
良かったです!
ああああだよ^^^
みんなー返信してー