【ファッションデザイン(服飾)学校】有名4校!ここに入れば大丈夫!

ファッションデザインで実績のある学校をまとめました。

1.文化服装学院

圧倒的な実績を誇るファッション界の代表校。

日本の著名なファッションデザイナーたちの多くはこの学校出身です。

また、高校卒業者だけでなく、他大学や社会人を経験した後で入学する人が約22%、留学生が約20%で、世界から様々な人が入学希望する有名校です。

ファッションデザイナーだけでなく、パタンナー、流通、帽子、アクセサリーなどのデザインを学びたい人にも学科が用意されています。

この学校の図書館は有名で、膨大な種類のテキスタイルが収蔵されています。

ファッションについて学びたいならまずここを選べば間違いありません。

同校出身のデザイナーたちが就職先に必ずいるので、有利に働くというのも利点です。

 

2.多摩美術大学

アート界では最も実績のある大学。

ファッションだけでなくデザイン・アート・演劇界で多くの有名人を出しています。

倍率が高く、入学の壁は高いですが、将来アート界の著名人になるような人との人脈が幅広く作れます。

この大学のテキスタイルデザイン専攻が有名で、テキスタイルを学びたいならこちらの大学に強みがあります。

代表的な卒業生では三宅 一生氏ですが、彼は図案科卒業です。

文化服装学院とは違ったアプローチでファッションに関わりたいなら検討してみましょう。

 

3.桑沢デザイン研究所

様々な分野で卒業生が活躍する代表的な専門学校。

ファッションデザインコースが用意されていて、有名な卒業生ではファッションデザイナーの滝沢直己氏。

多摩美よりは壁が高くなく、幅広いデザインを学ぶ人との人脈づくりができるのが強みです。

 

4.文化学園大学

文化服装学院とは姉妹校。文化服装学院は専門学校ですが、こちらは大学です。

校舎も文化服装学院と一緒です。

大学のカリキュラムを履行する必要があるのでファッションについて尖った学び方をするのではなく、一般常識も多く学びます。

卒業生の活躍ならば文化服装学院の方が圧倒的に強みがあります。ただ、例えば両親に大学に行くことを強く勧められて説得できない等の理由でこの大学を選ぶという人もいます。

学生は、デザイナーではなく、卒業後大手アパレル企業で企画や流通、販売に関わったりする人が多いです。

もちろんデザイナーを目指す人もいます。

 

まとめ

ファッションデザイナーとパタンナーを目指すなら、やはり文化服装学院が圧倒的に有利になりそうです。

将来を考えて、もし安定性や幅広いアート活動を目指すのであれば、他の学校も検討してみるべきだと思います。

EL(エル)

日本でデザイナー7年→フランス住→帰国して1年のフリーランスデザイナーです。ブラック労働やうつ病も経験し、その頃はどん底でした。その後海外に行くことを決意。実行しました。特技はフランス語ですが、英語が全然できないポンコツです。こんど住むならロンドンがいいなと思っています。